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【コラム】Aパーツ設立の経緯

【コラム】Aパーツ設立の経緯

1995(平成8)年11月
自動車リサイクル法の準備が進むドイツ、バイエルン地方を視察。
1996(平成9)年
年初:北越メタルH2価格12.7円/kg
11月:アマルク (現アマルク一ノ堰) 事業所開設、敷地2千坪
1997(平成10)年
年初:北越メタルH2価格 14.1円/kg
1998(平成11)年
年初:7.4円/kg
2/18:6.8円/kg(戦後最安値)
6/1:7.8円/kg
年初価格が前年対比半額を下回る中で、収益が確保できない厳しい状況になった。
12月、廃自動車(使用済み自動車)のマニュフェスト制が導入された。当社のアマルク事業所が会津唯一の鉄スクラップ産業廃棄物中間処理施設だったので、この優位性を生かすために隣接遊休地に廃自動車解体処理工場、中古部品製造保管施設を計画。
以下は概要
地域との融和を狙い、会津若松市に本社を置く(株)アマルクを資本金1000万で設立
会津若松市門田町大字一の堰字村西566―1 敷地面積5000㎡ 当時鶴巻鉄工建設の遊休鉄骨を利用しての工場建設
クーラントの再生販売、窓ガラス再生処理、バンパー他廃プラ処理も目的とした。平成12年容器包装リサイクル法、13年廃家電リサイクル法実施を控えて発泡スチロール油化、ガラスカレット砂製造、廃プラ破砕、廃タイヤ破砕を計画する。
結局自社での解体作業としたが、部品製造業という企業文化を生かすために、2000年6月(有)オートパーツアマルク設立、Aパーツと社名変更し現在に至る。
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