代表挨拶
ふるさと循環型リサイクル ~ 地元に元気のサイクルを ~
荒川産業は、このたび創業130周年を迎えました。
1893年、個人商店「荒川重四郎商店」として創業して以来、明治・大正・昭和・平成そして令和へと移り変わる時代のなかで、当社はその時々の時代環境に対応しつつ地域で生まれる「資源」を発掘し、その価値を磨き上げて広く世の中に提供する「地域資源発掘業」と、やはり時代ごとに異なる地域の「課題」への解決策を世の中から探し出し、それを事業として地域に提供してく「地域課題解決業」を事業の2本柱としてきました。
現在、世界は大きな変化の渦中にあります。産業革命以来の大量生産・大量消費・大量廃棄を前提とした「直線型経済」(リニアエコノミー)の限界が明らかになり、それに代わる持続可能な経済・社会モデルとしての「循環型経済」(サーキュラーエコノミー)への移行が喫緊の課題となっています。
それは我が国においても、また私たちが暮らす地域社会でも例外ではありません。とりわけ東日本大震災・原発事故に見舞われた課題先進地・福島県から新たな社会モデルの構築を追究していく試みは、ローカルな営為であっても意義ある仕事であると考えております。
当社は、そのような時代の転換期にあたって「全ての資源を再生する企業でありたい」という想いを込めて「All material recycling company」の頭文字を取ったブランド名「アマルク」(Amarc)を会社の旗印として掲げることに致しました。
創業以来の精神を現代に活かし、地域で発生するあらゆる資源に対して最適な循環への道筋をつけるとともに、様々な地域課題への解決策の事業化に努めて参る所存であります。
ご縁ある皆様からのお力添えを賜り、この希望と抱負とを完遂せしめられんことを切に願いご挨拶とさせて頂きます。
荒川産業 株式会社 代表取締役社長
グループ理念
「経営理念」
明るい家庭 豊かな地域社会のために
確実な成果を お客様に届けよう
笑顔と感謝の心を 尊敬の心まで高めよう
「3つの誓い」
独自技術、独自能力の追求
お客様に喜ばれる能力を追求する
利他主義の徹底
「人の為に仕事をする、周囲の人が楽になるように仕事をする」ことが、
結局は自分自身と全員の仕事を楽にし、生産性を向上します。
ありがとうの追求
ありがとうの言えない職場や人では絶対にお客様に喜ばれません。
お客様からありがとうとどれだけ言っていただけるか。
周囲の人間にどれだけありがとうと言えるか。これが全てです。
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